体験してみないとわからない華やかな世界


小さいころからの

私は小学生の頃からキャバクラでバイトしてみたいと思っていました。なぜなら綺麗なメイクをして髪もバッチリ盛って、素敵なドレスを着て仕事ができるなんてそうそうないと思っていたからです。大学4年の時に授業がほとんどなくなり、就職も内定をもらっていたのでバイトするなら今しかないと思い、求人を探してキャバクラでバイトする事にしました。そのお店には専属のメイクさんがいて、あまりメイクが上手くない私にも別人のようなメイクをしてくれたり、普段着ることないドレスを選んでくれたりしました。実際の仕事は華やかさとは裏腹にとてもハードだったし、先輩たちの人間関係も女性ならではの客の取り合いがあったりとギスギスしたものがありましたが、私は憧れだったきれいなドレスを着れるだけで毎日が幸せでした。結局そのバイトは半年しかできませんでしたが、綺麗なメイクとス素敵なドレスを着れたことや、普段体験できない社会体験ができた事はとても良い経験になりました。