体験してみないとわからない華やかな世界

留学のために

女性画像留学費用を貯めたくて、効率よく稼げるバイトを探していた時に、キャバクラの求人を見つけました。あまりお酒が飲めないので、どこまでできるか心配でしたが、やってみると、お酒が飲めなくても、それなりに稼ぐことができました。色々なジャンルのお客さんと話せるので、社会のしくみや、人との接し方など、本当に勉強になりました。お酒が飲めないので、それまでお酒の知識がありませんでしたが、お客さんの好みを通じて覚えられました。はじめから、期間を決めて採用してもらっていたので、他の子よりも短い期間だけでしたが、多くの事が学べましたし、目標としていた金額を貯めることができたので、良い経験になりました。キャバクラに入るまでは、メイクに興味がなかったけれど、同世代の子達や、メイクさんに教わりながら、メイクをする楽しみを知りました。バイトで接客の大変さを知ったので、自分が接客を受ける時に、以前とは対応が変わった気がしています。

短時間で

大学生の頃、学費は自分で稼がないといけなかったので学業とバイトを両立できるような短時間で時給が高い求人を探していたらキャバクラの募集を見つけたので4年間働きました。1日4時間で時給は1900円ととても待遇が良く、帰りは自宅まで送迎車で送ってくれたのが良かったです。高級なキャバクラではなかったので、いらっしゃるお客さんとは友達感覚で会話をして接客をするだけだったので働き始めた当初からボックス席で一人で接待をしていました。バイトだと勤務時間外にお手洗い掃除・キッチンでおつまみの準備など雑用を言われることも多かったですがその分接客中のお酒を飲む強要が無かったのは助かりました。お客さんから指名を頂ければ時給にプラスアルファの指名料もプラスされたので毎月25万円ほどの収入になったので学費とアパートの家賃を支払うのに苦労はしなかったです。キャバクラという華やかな場でアルバイトをしたことで今では会話術も鍛えられて役立っています。

最初は強引に

私が大学2年の時、友人に誘われてキャバクラのバイトを始めました。当初は全く気が進まず、友人から強引に誘われて始めましたが、求人に記載されていた時給の高さを魅力に感じたことも事実でした。しかし私は、次第にキャバクラの仕事に引き込まれていきました。先輩のキャバ嬢たちは皆さん、プロとしての接客を意識していました。来店したお客さん全員を、必ず楽しませるという気迫すら感じてしまいました。接客だけでなく、華やかなドレスを身にまとうことで、現実から遠ざかって別世界の楽しさを味わってもらうことを心がけていました。慣れない私たちは度々叱られましたが、接客やマナーを学ぶことができて、とても貴重な経験をすることができたことを実感しています。自分の仕事に誇りを持つことの大切さを学び、それは大学を卒業して社会人となった今も、常に意識していることです。今ではバイトに誘ってくれた友人にすら感謝していて、貴重な体験ができたことが自信につながっています。